初めての方へ

長く続く健康を第一に!

1moreの得意なサポートは、コンディショニングを組み込んだ筋力トレーニングです。

コンディショニングとはアスリートの世界では「試合で最高のパフォーマンスを出すための準備」という定義で、我々にとってのコンディショニングは「常に体調の良い状態で仕事や生活を送るための準備」だと考えています。

我々多くの〝大人〟は、少しづつ運動する機会を減らし、少しづつ『動けないカラダ』になっていきます。それが慢性的な肩こりや神経痛など不調の原因となり、肥満や姿勢不良のきっかけにもなります。

1moreでは、姿勢・筋力・持久力・柔軟性・運動神経系に目を向けて、『動けるカラダ』を取り戻すことを最優先に、あなたの希望するカラダづくりに向き合います。レッスンを続けることで、プロポーションだけでなく、カラダが動かしやすく身軽になっていくのを体感してください。

運動が苦手な方、自分のカラダをもう一度若返らせたい方、大歓迎です。ぜひ1moreに手伝わせてください。

こんなお悩みを持たれる方、ぜひご検討ください

体型がいまいちなので鍛えて自慢できる身体にしたい

背中が丸く猫背がひどくなってきたから姿勢を治したい

自分一人だと頑張れないからトレーナーさんと頑張りたい

筋肉を鍛え体力をつけて若さを取り戻したい

垂れてきた背中やお尻の筋肉を鍛えて改善したい

腰痛を気にせず生活できるようになりたい

代表からのメッセージ

1moreのご訪問ありがとうございます。1moreと名付けた理由は、「もう一度(One more)チャレンジ!」という気持ちを持ってほしい願いがあります。

肉体を取り戻すのに年齢は関係ありません。思い立ったらすぐにチャレンジを始めるべきです。

兄の体格に刺激を受け鍛えるように

私は中高生の頃、なかなか筋肉がつかず身長ばかり伸びていくカラダにコンプレックスを持っておりました。

兄がラグビーをやっていたのもあり、体型の違いに鏡を見ては悔しい思いをしていました。ボクシングや格闘技が好きで兄とよく部屋でボクシングをやり合ったりしましたが、当然敵うものではありません。

そんな若い時期に一念発起してフィットネスクラブに通い、がむしゃらに鍛えました。常連の方のトレーニングを隣で真似したり、雑誌を買い込んで勉強したり、とても夢中になったのを覚えています。

徐々に体型が変わっていくあの嬉しさ、自分に強い自信が湧いてくる感覚は男ならではの感情かもしれません。

会社を辞め家を出て格闘技の世界に

2001年、「自分の力を試したい」という理由だけで、数年勤めていた会社を辞め、家も出て、当時大ブームだったK-1出場を目指すために正道会館に入門しました。

当時の格闘技界を知っているはご存知でしょうが、あの頃の正道会館は本当に猛者ぞろいでした。K-1ファイターや空手の有段者の先輩方と毎日汗を流すことができたので、強くならない訳がありません。

K-1JAPANの出場権がかかる空手の全日本選手権で2年連続決勝まで進みました。

どちらも準優勝で夢叶わず終わりましたが、ケガの影響で競技を辞めるまで、出場した大会は優勝したものも含めて全て決勝戦まで進みました。

負けたことはあるけれど、本当に強い相手にしか負けていないと思えば、行動した自分を誇らしく思えます。

パーソナルトレーナーになったきっかけ

パーソナルトレーナーという職業を目指したきっかけは、コンプレックスをきっかけに格闘技の選手になってしまった経験が全てです。

自分のカラダを鍛えることで、人生が楽しいものに変わること、心もカラダも強く健康になることを、もっと多くの人に体感してほしいからです。

肉体にチャレンジするのに時期や年齢は関係ありません。もう一度!という思いがあれば、いつでもできます。

1moreの特徴はコンディショニング

1moreは身体の調子を整えるコンディショニングにこだわります。

ケガや病気を繰り返しては、せっかくの運動効果が半減してしまうこと、何より、歳を重ねれば重ねるほど、容姿の良し悪しよりも、姿勢の状態や運動機能のレベルが生活のクオリティに関わってくるからです。

特に姿勢のアンバランスは不調や病気の元になりますので、なるべく早いうちに筋バランスを改善させるべきです。20年後も30年後も、自分が高齢になった時も、自分の力で元気に動けるように。

その準備を今から行いましょう。今のうちにしっかりと鍛えて「貯金」ならぬ「貯筋」をしておけば、きっと将来もGOODコンディションで、たくましく生きていけると思います。

ぜひそのお手伝いをさせてください。

1more代表
パーソナルトレーナー
佐藤 淳

【主な競技実績】
2001年 正道会館東日本新人戦大会 準優勝
2002年 K-2GRAND PRIX(第13回全日本新空手道選手権大会) 準優勝
2002年 K-2トーナメント(第68回新空手道交流戦大会) 優勝
2003年 K-2GRAND PRIX(第14回全日本新空手道選手権大会) 準優勝